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米EW誌「泣ける映画26~50位」26~30位

2009年6月 アメリカ 『Entertainment Weekly』
"Best Tearjerkers Ever: Nos. 26-50"


「泣ける映画」リストにどんなものが入っているのかご覧下さい。
トップ25は後ほど。

“感情のジェットコースター”。よく使われる恐ろしいフレーズだ。
陳腐な決まり文句なのだが、
私たちの本能的な何かがその古臭い巧みな乗り物に乗りたがせる。
愛する人が末期だとか、叶わぬ愛だとか、
巨大ロボットが人間たちの罪のために命を落とすだとか、
十中八九、そんな話なんだろうなと再生ボタンを押す前からわかっている。
すると今になっても立ち直れないような奇襲攻撃が待っていたりする。
…バンビのお母さんみたいな。
(バンビのお母さんについて話すのはやめよう、いいね?)
そうだ、ここにあるのはあくまでフィクションの悲しみ
……いや、現実の事柄から描かれたものだ。
(だからリストの中には"The Sorrow and the Pity"などのドキュメンタリーは入っていない)
もちろん笑いが一番の薬かもしれない。
しかし上質なむせび泣きに敵うものはないのだ。
Best Tearjerkers Ever: Nos. 26-50 | EW.com


26位 パパ (1979/アメリカ)
ルイス・ジョン・カリーノ / ロバート・デュヴァル
The Great Santini

27位 ディア・ハンター
 (1978/アメリカ)
マイケル・チミノ / ロバート・デ・ニーロ
The Deer Hunter

28位 アラバマ物語
 (1962/アメリカ)
ロバート・マリガン / グレゴリー・ペック
To Kill a Mockingbird

29位 追憶
 (1973/アメリカ)
シドニー・ポラック / バーブラ・ストライサンド
The Way We Were

30位 コクーン
 (1985/アメリカ)
ロン・ハワード / ドン・アメチー
Cocoon
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